私たちについて
Mahogany 101について
情報が多すぎる時代に、本当に必要なものだけを残す仕組みをつくる。
Mahogany 101について
Mahogany 101は、山口県萩市を拠点に、45歳以上の方の暮らしの整理をお手伝いする小さなコンサルティングサービスです。情報が多すぎる、選ぶことが多すぎる、時間が足りない。そう感じながらも何から手をつければよいのか分からない、というご相談に、一つずつ順番に向き合います。
ご相談の切り口は、情報・時間・デジタル環境・旅行計画の4つです。どの切り口でも、まず生活の現状を丁寧に伺い、お一人ずつに合った整理の枠組みを一緒に組み立てます。新しい道具や商品の購入をお勧めすることはしません。
屋号のマホガニーは、年月を重ねるほど色と艶が深まっていく木材にちなんでいます。101は、大学の入門講義につけられる番号のように、いちばん基本の入口を意味します。暮らしの整え方にも、背伸びのいらない入口があっていい。そんな考えでこの名前にしました。派手さよりも、静かな確かさを大切にしています。
進め方は、聞き取りから始まります。一週間の過ごし方、机まわりやスマートフォンの画面、旅行や買い物での迷いどころなど、普段の様子を伺い、そのうえで優先して手を入れる場所を一緒に決めます。セッションはオンラインと、萩市での対面(事前予約制)のどちらでもお受けします。なお、私たちは医療機関ではないため、診断や治療、健康上の助言は行いません。
Mahogany 101が提供する価値
情報の整理と優先順位付け
メールの受信箱、読み物の購読、スマートフォンのホーム画面など、日々入ってくる情報を一度並べ、残すものと手放すものを一緒に決めます。紙とデジタルの両方が対象で、整理の基準はお一人ずつ異なります。
時間構造の設計
まず一週間の過ごし方を記録していただき、細切れになっている時間と、まとまった時間をとれる曜日を見つけます。予定を増やすのではなく、何もしない時間を先に確保する考え方で、週のリズムを組み直します。
厳選ライフキュレーション
旅行先、読書、食事、住まいまわりの選択肢を、ご本人が大切にしていることに沿って数点に絞ってご提案します。選ぶ回数が減ることで、決めたあとの納得感が残りやすくなります。

大切にしていること
- 01初回のヒアリングに、90分以上の時間をとる
- 02お一人ずつの暮らしに合わせて、整理の枠組みを設計する
- 03サプリメントや機器など、特定の商品はお勧めしない
- 04医療行為ではなく、生活習慣の整理に徹する
- 05セッションごとに、書面でサマリーをお渡しする
- 06デジタルとアナログの両方から、身の回りを整える